ゴルフの練習法の基本について書いています

ゴルフの練習法の基本

ゴルフでは正確なフォームとコースの特色を認識するという事がスコアを伸ばす為に必要になります。そしてその為には色々な練習が必要になってくるのです。
ただ闇雲にクラブを振っているだけでは上達はしません。
そこで高い効果が得られるゴルフの練習方についてお話しします。

まずとても大切なのはゴルフの練習場で練習をするという事です。その理由は2つあります。

1つ目は、身体が受ける感触という側面、2つ目は環境や雰囲気といった側面です。

まず1つ目の内容ですが、初心者に多いミスは、芝と人工芝の滑りが違う為に実際のコースでスイングしても、思った所にボールが行かない事でしょう。ですからゴルフの練習は練習場でするべきなのです。実際にコースに近い身体的感触が得られる場所で練習をすることがコースに出たときに大きく役立つのは言うまでもありませんね。ただ時間や金銭の問題から頻繁に練習場へ通えない場合は、ゴムマットの上で練習すると良いでしょう。

そして2つ目の内容です。練習場では他人のフォームやスイングを観察できるのも長所です。上手い人のフォームやスイングを取り入れる事で自らも上達します。ある程度自分が上手になってきたら、自分よりも技術的に劣る人がいることも分かってくるでしょう。その場合に、その人に対してどういう点をアドバイスすればよいのかをシミュレーションするのもよいでしょう。ただし、上達の基本は「上手な人のフォームをじっくり観察すること」です。まずはこれを最優先してくださいね。体格、腕力、性別でフォームは違ってくるので、自分と似た様な体型の人の動きを観察して参考にすれば上達のスピードもアップするはずです。




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